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タイヤ交換を安く済ませるには、どこで買って、どこで付けてもらえばよいのでしょうか。タイヤ通販の2社(TIREHOOD・オートウェイ)の公式サイトで確かめた答えは、次のとおりです。

  • ネットでタイヤを買い、交換の料金が決まっているお店に直接送って付けてもらう。お店で買う前に、交換の料金まで入れた合計で比べるのがポイントです
  • TIREHOOD(タイヤフッド):交換料金は1本2,640円〜で、廃タイヤの処分やゴムバルブの交換まで込み。タイヤ代と交換料金をネットでまとめて払い、店には手ぶらで行けます
  • オートウェイ:取付店ネットワーク「タイヤピット」で、インチ別の全国統一の工賃。取付店あての配送は送料無料(沖縄・離島を除く)。廃タイヤ料・バルブ交換料は別です

どちらが安いかは、タイヤのサイズ・送料・別料金になる作業まで足した合計で変わります。

TIREHOOD(タイヤフッド)を今すぐお得にお申し込みしたい方はこちら交換料金込みの合計をTIREHOODで見てみる

2社の交換のしくみを表でくらべる

確認日:2026年10月31日(各社の公式サイト)

くらべる点 TIREHOOD(タイヤフッド) オートウェイ(タイヤピット)
交換の料金 1本2,640円〜(税込・全国一律) 15インチ以下2,090円〜21インチ4,510円(税込・1本・全国統一)
料金に含まれる作業 脱着・組み換え・バランス・ゴムバルブ交換・廃タイヤ処分 脱着・組み替え・バランス
別料金 店舗での追加の支払いはなし(特殊な車などを除く) 廃タイヤ料・バルブ交換料(加盟店で確認)
交換料金の払い方 タイヤ代と一緒にネットで払う 取付店に確認
タイヤの送料 1本1,100円(大型は2,750円) 全品無料(沖縄・離島・個人宅への配送を除く)
お店の数 全国4,300か所(別のページでは4,600店舗) 全国の取付店(エリアや郵便番号で検索)

タイヤピットのインチ別の工賃(タイヤ単品・1本・税込)

インチ 工賃
15インチ以下 2,090円
16インチ 2,310円
17インチ 2,530円
18インチ 2,640円
19インチ 3,520円
20インチ 3,960円
21インチ 4,510円

TIREHOODのインチ別の金額は、公式サイトの「タイヤ交換料金について」の表で確かめられます。オートバックスの店舗は、窒素ガスの充填が入った別の料金になっています。

安く済ませる3つのコツ

1. 「タイヤ代+送料+交換料金+別料金」の合計で比べる

タイヤの値段だけを見ると、通販が安く見えることがあります。でも実際に払うのは、送料と交換の料金、廃タイヤの処分料まで足した金額です。

  • TIREHOODは、廃タイヤの処分やゴムバルブ交換が交換料金に含まれる代わりに、送料が1本ごとにかかります。公式の送料のページには、店舗あての配送だけを別の送料にする案内はないので、注文確認画面の合計で確かめましょう
  • オートウェイは、取付店あてなら送料がかからない代わりに、廃タイヤ料とバルブ交換料が別になります。金額は加盟店ごとに違うので、取付店に先に聞いておくと合計が出せます

2. タイヤを取付店へ直接送る

2社とも、買ったタイヤを交換するお店に直接届けられます。

  • TIREHOOD:タイヤを選んだあと、交換する店舗と日時を選ぶ画面が出ます。購入の手続きが終わると予約が確定し、予約日に合わせて店舗へ直送されます。お店では原則として支払いがなく、車に乗って行くだけです
  • オートウェイ:タイヤピットで近くの取付店を探し、取付店のページから注文して、そのお店に送ります。取付店から連絡があったら、取り付ける日時と車の情報を伝えます

自宅で受け取って車に積んで運ぶ手間がなく、オートウェイの場合は個人宅あての送料もかかりません。

3. 特別な料金になる車を先に確かめる

次のような車やタイヤは、決まった料金とは別の工賃になることがあります。

  • TIREHOOD:ランフラットタイヤは掲載料金の2倍。改造車やキャンピングカーなどの特殊な車は別の工賃の場合あり
  • タイヤピット:低偏平タイヤ・空気圧センサーのついた車・ランフラット・22インチ以上・輸入車・車高を下げた車などは別の工賃の場合あり

あてはまる場合は、注文の前に交換するお店に確かめておくと、当日に金額が変わって驚くことがありません。

スタッドレスへの履き替えを安くするには

冬のスタッドレスタイヤは、ホイールと組んだ「タイヤ・ホイールセット」で持っておくと、毎シーズンの交換が車への付け外しだけになります。

くらべる点 TIREHOOD オートウェイ(タイヤピット)
ホイールセットの交換料金 全サイズ同じ料金(窒素ガスの充填は含まない) 軽自動車825円・普通車〜20インチ1,100円(1本・税込・統一料金の加盟店だけ)
ホイールセットの送料 タイヤ1本あたりの送料 全国一律送料無料・組込料込み
持ち込みの履き替え 持ち込みタイヤの交換予約ができる(対応店舗だけ) オートウェイの納品書か領収書を見せると統一工賃

TIREHOODでは、タイヤを買わなくても、持ち込んだタイヤの交換予約を受け付けています。夏と冬の履き替えにも使えると案内されています。オートウェイで買ったタイヤを持ち込むときは、オートウェイが出した納品書か領収書を見せないと統一工賃にならないので、なくさないようにしておきましょう。

TIREHOODで交換を予約する流れ

  1. 車種やタイヤのサイズからタイヤを探す
  2. 交換する店舗と日時を選ぶ(休みの日や予約が埋まっている日は選べない)
  3. タイヤ代と交換料金をネットで払う(クーポンや紹介コードは注文情報の入力画面で使う)
  4. 予約日に車で店舗に行く。受付のときに免許証や予約完了メールを見せる場合がある
  5. 交換はおおよそ1時間(車種やタイヤで前後する)

近くのオートバックスが出てこないときは、店舗の状況で交換作業の受付を見合わせている場合がある、と案内されています。表示された店舗の中から選びましょう。

まとめ

タイヤ交換を安く済ませるには、ネットでタイヤを買って、交換の料金が決まっているお店に直接送る方法が便利です。TIREHOODは廃タイヤの処分まで込みの料金をネットでまとめて払え、オートウェイは取付店あての送料が無料でインチ別の統一工賃です。タイヤ代・送料・交換料金・別料金の合計で比べてから選びましょう。

TIREHOODのクーポンや紹介コードの使い方は、このサイトの記事「タイヤフッドのクーポンの使い方と紹介コード」で、オートウェイのポイントと送料は「オートウェイで安く買う方法は?ポイントと送料」で紹介しています。

TIREHOOD(タイヤフッド)を今すぐお得にお申し込みしたい方はこちらTIREHOODでタイヤを選んで交換を予約する

※料金・内容は2026年10月31日に各社の公式サイトで確認したものです。料金や対象の店舗は変わることがあるので、くわしくは各公式サイトでご確認ください。